Simple Daily Journal

2025/12/01

昨晩お風呂から上がって、耳の掃除と歯のクリーニングを済ませると、寝る前に9歳の息子が背中が痛いと言い出した。どうしたんだろうとベッドに寝かせ、気功を試みる。その最中に、息子が突然何か言葉を呟いた。聞き取れなかった私が聞き返すと、彼はこう言った。『ママはブッダみたいだって言ったんだよ。』え?!ママがブッダ?どういうこと?? 本を読むのが大好きな彼は、手塚治虫の『ブッダ』を全巻読破していた。そして、ブッダという人物を彼なりに捉え、私と重ね合した。それにしても、なぜだろう?彼の説明によれば、ブッダはお医者さんでもあったとのこと。調べてみると、『インドの伝統医学である「アーユルヴェーダ」の医師でもあり、仏教と共にタイに伝わり、タイ古式マッサージの祖』とあった。なるほど。。。私が体に手を充てることで何やら痛みや病気を治していく人だと認識されているらしい。

2025/11/30

アメリカに住むようになってから早6年、私がアメリカ・ポートランドに移り住んだのは、ちょうど6年前のサンクスギビングだった。その1ヶ月後にはコロナが流行し、日本には戻れなくなった。東京に住んでいた時、20歳の時に自分で事業を始めていた私にとってはこういった時が、実は自分の力を発揮出来ることにワクワクしていて、不安などなかったのを思い出した。私の期待通りに私という人物は難なくこの時代を過ごしてきたと思う。実際、自分の出来ることをする、それを思い切り楽しんで過ごしていた。それだけで良かった。今思えば、時代的に不謹慎だとは思うが、あの頃の思い出は笑顔しか残っていない。3歳の息子とかけがえのない日々を過ごすことができたと思っている。いつの日にもモットーとしていることは、『もし明日死んだとしても、悔いのない時間を送る』ことだ。

2025/11/29

私が小学校3年生の時に、おばあちゃんの勧めで東京の目白警察署にて剣道を習い始めた。当時は強くなることをただ目指していたけれど、50近い年齢になってきて、武道は、人として大事なことを教えてくれる道標にもなっていると思うようになった。今は合気道をやっているけれど、これも結局は、自分とは何者なのか?を問う中で、やはり道を示してくれているように思う。だから、武道(と物作り)は険しい道ではあっても、それを求めていくんだなって。合気道は私にとって、常に自分を見つめられる場所であり、身体を錆びさせないものであり、そして、仲間のいる場所である。

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