
真気道(しんきどう)とは
真気道は、長谷川真弓によって創始された、
「本来の自分に戻るため」の呼吸法と身体の術です。
昔から人には、「気」という生命エネルギーが流れていると考えられてきました。
しかし、ストレスや不安、頑張りすぎによって身体が緊張すると、呼吸が浅くなり、気の流れも滞ってしまいます。
真気道では、まず身体を“緩める”ことを大切にしています。
自分の骨にやさしく触れながら、気を通すように意識していくことで、身体は自然に緩み、呼吸が深まり、身体の中のエネルギーが巡り始めます。
真の健康とは、自分自身の内側からエネルギーが湧き出ている状態です。
身体が整っていくと、心も自然に整い、自分自身と向き合えるようになります。
そして、自分軸を持ちながら、今までとは違う視点で、もっと楽に人生を生きられるようになっていきます。
自分自身で身体と心を整え、年齢を重ねても元気に、楽しく、“死ぬまで使える身体”を育てていきます。
特別な道具や難しい技術は必要ありません。必要なのは、自分の身体だけです。子どもから高齢の方まで、どなたでも行うことができます。
真気道は、競い合うための道ではなく、
“本来の自分に還る道”なのです。

Asako Shimazaki — Photographer

↑日本時間でのカレンダーになります。