『真気道(しんきどう)』創始者
長谷川真弓|MAYUMI HASEGAWA
東京出身。アメリカ・オレゴン州在住。
工学院大学建築学科卒業後、2000年に起業。2009年、過労と強いストレスにより突然声が出なくなり、会社役員を辞任。
その後、小学生時代の恩師であり呼吸法指導者でもある藤森博明氏のもとで呼吸法を学び始める。約1年間失っていた声が回復したことをきっかけに、「緩めることこそが最大の健康法」であると深く体感する。
2014年、父親が急性心臓発作で倒れた際、学び続けていた気功治療を施したところ、奇跡的な回復を経験。この出来事を契機に、気功と呼吸法の探究を本格的に開始し、実践と研究を重ねる。
「人の役に立ちたい」という強い想いから、精神疾患、がん、難病などに苦しむ人々への施術とエネルギーワークを行うようになる。
2017年、東京・新宿にて「真弓堂 呼吸法教室」を開講。
2019年12月より活動拠点をアメリカ西海岸へ移し、2021年よりオンライン呼吸法クラスを開始。
2023年4月、オレゴン州ポートランドに「HIBIKI Wellness」道場を開設。
現在は、気功治療、遠隔ヒーリング、呼吸法クラス、国内外でのリトリートを通じて活動。カリフォルニア・バークレーでは毎月、気功施術と呼吸法クラスを開催している。
18年間にわたる気功治療の実績は延べ2,400名以上。
2026年4月、カリフォルニアで開催されたNEW LIVING EXPOに出展し、国際的な場において高い評価と注目を集める。独自の体系「真気道(しんきどう)」を創始し、「呼吸法一般社団法人」を設立。呼吸法の普及と体系化、指導者育成および認定制度の構築を開始。