気功師・呼吸法講師

真弓堂主催

長谷川 真弓(はせがわ まゆみ)

1977年 東京生まれ。

幼少期より霊感が強く、見えないモノへの興味はあったものの、好奇心旺盛のやんちゃな性格だった為、小学3年の時、祖母から剣道を習う様強いられる。それから東京・目白警察署にて3年間剣道を続け、少年剣道全国大会にてグループ優勝をする。中学校の3年間は剣道部に所属。工学院大学建築学科卒業後、2000年、自ら事業を立ち上げる。2010年ストレスで声が出なくなり、1年間悩んだ末、会社役員を辞任。その後、小学生時代からの恩師でもある藤森博明先生の呼吸法教室に参加すると、1年間出なかった声が出るようになる。それから呼吸法と気功についての学びがスタートする。さらに『気』を深く追求する為、合気道を習い始める。現在は合気道の開祖、植芝盛平氏の最後の内弟子である遠藤征四郎師範に師事。2014年、突然父親が急性心臓発作の為、倒れた際に必死になって呼吸法治療を行うと、何もなかったかの様に生き返ったのがきっかけとなり、気功師として本格的に生きることを決意。以後、人の役に立ちたいと言う思いから、癌患者や難病患者へも治療手当を行う。ロンドン在住のヨガ氣功で著名な望月勇先生の稽古へも参加しながら、徐々に内氣功から、外氣功をマスターしていく。2017年夏、藤森氏の夢でもあったアメリカで呼吸法の道場を開きたいという夢を叶える為、藤森氏の奥様の協力の元、真弓堂呼吸法ゆる教室を開催する。2019年12月、東京からアメリカオレゴン州に移住し、ここを拠点に道場を開く。現在は真弓堂オンラインクラスを、2024年から年に数回のリトリート(アメリカ国内・日本)を開催。

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